翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/7/26-30)

目標

・橋元の物理基礎(25)~

実績

・橋元の物理基礎(25)~(34)
・Tradosへの用語集、メモリ組み込み

学んだこと

・等速度運動
・放物運動

1月末から講座の受講を開始し、6か月が経過しました。
理系の基礎知識が不足しているため、これまで化学と物理の学習に
専念してきたところです。

物理(・数学)シリーズを終えてから、集中的に明細書を読もうと考えていましたが、
管理人様より、出口を意識して明細書の翻訳に取り組むようにと助言をいただきました。

特許翻訳者となるために身に着けるべきは、理系知識だけではないということ。
英語を等価な日本語に訳すために必要な技量と、現在の技量とでは
どれくらいの差があるのか認識すること。
また、翻訳の際のルールや、明細書特有の表現も血肉にしなければならないが、
そのことを分かっているのか、と問われたのだと受け止めました。

トライアルに応募しても、翻訳実績が少なければ、
課題文をいただけないかもしれません。

もし明細書を翻訳する過程で、理系知識の不足が障壁になる場合は、
都度、不足を補充していくこととし、まずは明細書の翻訳数を
増やさなければならないと考えました。

今日は、購入してからずっと触っていなかったTradosを立ち上げて、
用語集とメモリの組み込み作業を行いました。

まだ解決できていない点はあるのですが(Glossary Converterで
tmx形式のファイルをsdltm形式へ変換する際にエラーが出る)、
明日は、引き続きその解決法を探りつつ、市場調査を踏まえて
翻訳用の明細書を探す予定です。

明日(7/31)の予定

・市場調査、明細書検索(トライアルの課題となりそうなもの)