翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/6/21-22)

目標

岡野の化学(191)~

実績

・岡野の化学(191)~(196)

学んだこと

・溶解度積
・中和滴定(二段中和)
・物質の三態(途中まで)

物質の三態に関連する特許を調べたところ、「潜熱蓄熱材」について知りました。

物質には、固体、液体、気体という3つの状態があります。

例えば水の場合、氷が水に融解するときは、外から融解熱を吸収します。
反対に、水が氷に凝固するときは、凝固熱を放出します。
このように、物質の相が変化するときに必要とされる熱エネルギーを潜熱といいます。
なお、相変化する際は、自身の温度は変化しません。


出典:https://study-z.net/100041742/3

潜熱蓄熱材は、相変化物質を材料としており、その物質が状態変化する際に
吸収・放出する潜熱を、保温もしくは保冷に利用します。

食品や医薬品などを輸送する際に保冷剤として用いられたり、
室内の温度を調節する建材に使われているようです。
また、自動車に関係した特許もありました。

まださわりしか確認できていないので、明日もう少し調べてみたいと思います。

明日(6/23)の予定

岡野の化学(197)~