翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/5/29)

目標

・岡野の化学(143)続きから

実績

・岡野の化学(143)~(145)、(146)途中まで

学んだこと

・国際単位系(SI)基本単位(ケルビン、モル、カンデラ)
・電気分解

もし将来、翻訳のお仕事をいただく際は、
anodeとcathodeの違いを踏まえて訳す必要がありそうだとわかりました。

陽極と陰極に対応する英語を知子の情報に登録しようと調べていたところ、
「電池と電気分解におけるanodeとcathodeが紛らわしい」
という記述を複数見つけました。

電池の場合、正極がcathode、負極がanodeとなり、
電気分解では、陽極がanode、陰極がcathodeになるようです。

ノートにまとめたところ、電池の場合も電気分解の場合も共通して、
anodeでは酸化反応が起きており、
cathodeでは還元反応が起きているようだというところまで確認しました。

明日(5/30)の予定

・岡野の化学(146)続きから