翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/5/23)

目標

・岡野の化学(137)続きから

実績

・岡野の化学(137)、(138)

学んだこと

・エネルギーとは
・電流とは
・直流、交流とは
・電圧とは
・電力とは
・電気抵抗とは
・電池の種類

スマホやノートPCなどを充電するための「ACアダプタ」ってありますよね。
今日、初めてその役割が分かりました。

まず、電気の流れ方には2種類あります。
それが、直流と交流です。

直流は、電気が流れるときに、その流れる向きは変化しません。
一方、交流は、電気の流れる向きや電流の大きさが一定の周期で変化します。


出典:https://www.kepco.co.jp/sp/energy_supply/energy/kids/science/topic05.html

コンセントから流れる電気は交流ですが、
スマホやノートPCなどは、直流で動きます。

そこで、コンセントからとった交流電流を、直流電流に変換する必要があり、
その役割を「ACアダプタ」が担っていたんですね。
※AC=交流(Alternating Current)

今日まで意識せずに使っていました・・・。

ちなみに、私はiPhoneを使用しているのですが、
iPhoneを充電するときに、iPad用のACアダプタで充電した方が、
iPhone用のものよりも早く充電が完了して便利だなぁと思っていました。

左:iPhone用/右:iPad用

出典:https://support.apple.com/ja-jp/HT210133

家にある充電器を見てみたところ、iPad用のACアダプタは、
電圧が5.2Vで電流が2.4Aとなっていました。

電圧(V)×電流(A)=電力(W)ですので、

5.2(V)×2.4(A)=12.48(W)

となります(アダプタ本体には12Wと書いてありました)。

一方、iPhone用のACアダプタは、
電圧が5Vで、電流が1Aとなっていたので、

5(V)×1(A)=5(W)

となることが分かりました。

こう見ると、仕事量の差は歴然ですね。
充電も早いわけです。

明日(5/24)の予定

・岡野の化学(139)~