翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/5/10)

目標

・岡野の化学(117)~

実績

・岡野の化学(117)、(118)、(119)途中まで

学んだこと

・塩化水素・塩酸、硫酸、硝酸の性質
・質量パーセント濃度、モル濃度、質量モル濃度
・電離(2つの意味)
・電解質と非電解質
・固体の溶解度
・再結晶(途中まで)

電離

1.溶質を溶媒(多くは水)に溶解したときに、陽イオンと陰イオンに分かれること

出典:https://chemistry-europe.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/chem.201805264

 

2.電気的に中性な原子に電磁波や熱などが与えられることで、原子が陽イオンと電子に分離すること

出典 https://energyeducation.ca/encyclopedia/Ionization

今日勉強したのは1の方ですが、2の意味もあると知りました。
これは少し前に学んだ「イオン化エネルギー」と関係するかと思われます。

1しか知らなければ、2の意味で使われている「電離」に出会ったときに混乱してしまいそうです。
1の勉強をしていたとしても、同時に2の概念も押さえておく必要があるということですね。

そうしておくと、2の勉強をするときに

新たな概念を一から勉強しないといけないのか・・・((+_+))

なんだか見たことがあるな。あのときの発展形だな(^^)!

と勉強へのハードルが低くなります。

時々ふと、勉強があまり進んでいないように思うこともあるのですが、
予習もやっていると考えると、あとで振り返った時に、
遠回りしていたようで実は近道だった、ということになるのですね。

毎日、理数科目の知識だけではなく、どの分野にも通用する勉強の仕方を教えていただいています。地道に積み重ねていくのみです。

明日(5/11)の予定

・岡野の化学(119)続きから