翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/4/3-6)

実績(4/3-4/6)

・『バイオ研究者がもっと知っておきたい化学 2 化学反応の性質』
・岡野の化学(57)、(58)

学んだこと

ここ数日体調を崩しており、机に向かうことができなかった間、こちらの本を読んでいました。

バイオ研究者がもっと知っておきたい化学②化学反応の性質

目次

序章 バイオ研究と化学反応論

第Ⅰ部 化学反応を構成する基本反応
1章 有機化学反応の基礎―電子の動きから反応を理解する
2章 有機化学反応の種類―複雑な反応の構成要素

第Ⅱ部 分子の構造からわかる化学反応
3章 アルコール・エーテル類の反応―溶媒として使用されるほど安定
4章 カルボニル化合物の反応―反応性の強いC=O基
5章 N、S、Pを含む化合物の反応―Cにないユニークな性質
6章 芳香族の反応―その安定性による特別な反応性
7章 金属の反応と触媒作用―化学反応に欠かせない触媒

第Ⅲ部 化学反応はどうして進むのか
8章 反応速度論―反応機構を知る手がかり
9章 反応とエネルギー―活性化エネルギーが反応の肝心

これまでに学んだ有機化学反応の復習に役立ちました。関連して、バイオ分野で重要な点についても触れられており、新しい角度からすでに学んだ知識に焦点を当てることができています。

岡野の化学では、ポリエチレンテレフタラート(PET)、ナイロン6、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリアクリロニトリル、ポリプロピレン、ポリスチレンについて、それぞれの物質の特徴と用途を確認しました。ポリ酢酸ビニルとポリメタクリル酸メチルについては、明日まとめます。

プラスチックの基礎知識については、こちらのサイトを参考にさせていただいています。
https://www.kda1969.com/study/

明日(4/7)の予定

岡野の化学(58)途中から