翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/3/30)

本日の目標

・創薬化学とアミン類に関するノートまとめ(続き)

実績

・創薬化学とアミン類に関するノートまとめ

学んだこと

今日は主にアミンの合成に関する反応機構を調べていました。その一部を備忘録として残しておきます。

ガブリエルアミン合成
ボーチ還元的アミノ化反応 Borch Reductive Amination
ホフマン転位
ホフマン脱離 ※Zaitsev則とは逆で、置換基の少ないアルケンが生成
ウィッティヒ反応
マンニッヒ反応

反応機構を確認して、ノートにまとめるだけで精いっぱいでした。このブログを書いている夜の時点で、どれがどういう反応だったか思い出そうとしても、思い出せません・・・。

ですが、この結合が切れるのかな?とか、この触媒はさっきも出てきたなとか、少しずつ反応を追えるようになってきたかなと思います。

これまで、酸触媒でプロトン(H⁺)化して水が脱離する、という反応を見る機会が多かったのですが、今日初めて、ヒドリド(H⁻)を用いて還元する反応もあることを知りました。

人名反応だけ集めた書籍があるとは知っていましたが、本当にたくさんの反応があるのですね。

明日(3/31)の予定

・岡野の化学(53)~