翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/2/2)

本日の目標

・資料印刷、DL(継続)
・岡野の化学(8)続き~

目標学習時間:8h

実績

学習・作業時間:8h45m

・動画DL、フォルダ整理、動画視聴(801_文系が理系に打ち勝つための秘密の勉強法) 55m
・岡野の化学(8)(物理的・化学的性質のまとめの途中から) 2h20m
・岡野の化学(9)(途中まで) 1h30m
・ChemSketch 20m
・ブログ 3h40m

岡野の化学(8)の動画で、管理人さんから「物理的性質」「化学的性質」とはそれぞれ具体的に何を指すのか調べておくようにとの課題がありました。

昨日からその作業に着手していたのですが、今日の分を始める前に、教材をダウンロードしながら聞いたビデオセミナーの801で、弁理士の先生による「文系弁理士の特許明細書入門」と題したブログ記事が取り上げられていました。

その記事では、文系弁理士に必要なのは

・従来から周知の前提(先行)技術については、少なくとも発明者と同じレベルで知っていること(同じ技術分野の公開公報を読んだり、基本原理が明確に記載されている専門書を精読するなど、自己研鑽の範囲で達成可能)

・発明の構成と、効果との間にある(技術的)作用を理解する力(考える力)

であり、後者は見過ごされがちだが、とても重要なことだと指摘されています。

管理人さんによると、これらの点は特許翻訳者にも求められるとのことです。

このビデオセミナーから、今まとめている「物理的性質」「化学的性質」とは何かを理解することが、その明細書における肝心な部分や発明者の意図するところを正確にとらえるために欠かせないと考えたため、時間をとってXmindでまとめてみました。

physical and chemical properties

 

 

 

 

調べてみると、「物理的性質」「化学的性質」の他に「機械的性質」「熱的性質」「電気的性質」「磁気的性質」「光学的性質」という言葉も出てきたので、それらをマップの左側にに入れ込みました。左側と右側とで重複がありますし、調べてもよく理解できなかった項目もあります。今後、化学・物理の学習が進んで、頭の中の解像度が上がったら、また見直して修正します。

今日は学習記録とはまた別に「寄り道」記事を書いてみました。短い記事ですが、下調べとまとめにかなり時間がかかってしまいました。

明日(2/3)の予定

・資料印刷、DL(継続)
・岡野の化学(9)続きから

目標学習時間:8h

受講を開始してから早くも1週間が経過しました。現在のペースだと、岡野の化学を終えるのに半年以上かかってしまうので、もっとペースアップしたいところです。