翻訳さとり日記
30代文系主婦、特許翻訳者への道
学習記録

学習記録(2022/2/1)

本日の目標

・資料印刷、DL(継続)
・岡野の化学(6)続き~

目標学習時間:8h

実績

学習・作業時間:8h10m

・動画DL、フォルダ整理 1h
・学習計画確認 10m
・岡野の化学(6) 1h40m
・岡野の化学(7) 1h35m(p.300の問題含む)
・岡野の化学(8) 3h10m(物理的・化学的性質のまとめの途中まで)
・ブログ 35m

今日は有機化合物の命名法と異性体について学びました。

ノート作りのために調べていると、「置換命名法」と「基官能命名法」とで物質の名称が異なる(例:2-プロパノールとイソプロピルアルコール)ことや、特許公報等で広く用いられているものの、IUPAC命名法に反するため使うべきではないとされている名称(例:tert-ブタノール:「tert-ブチル」と「ブタノール」が混ざっている)もあることなど、周辺の情報量に圧倒されました。ただ、管理人さんによると、「特許翻訳者として明細書を読む上で基礎知識は押さえておく必要はあるが、命名法をマスターしようと思わなくてOK」「翻訳者は、原文の命名の間違いを指摘することまでは求められていない」とのことですので、追求しすぎず割り切ることにしました。

化学の講義は、高校化学レベルのテキストに沿って進んでいきますが、大学教養課程レベルの知識や、関連する物理部分の内容、また、翻訳者として押さえておくべきポイントについても教えてもらえます。この先は踏み込まなくて良いとか、ここは必ず押さえておくべきというポイントを知ることができ、独学よりもはるかに効率的に勉強を進めることができていると感じています。

明日(2/2)の予定

・資料印刷、DL(継続)
・岡野の化学(8)ノートまとめ続きから

目標学習時間:8h